事実・実態にもとづく経営へ
~「考える社員」が育つ環境づくり~
~都心も地方も関係なく襲ってくるネットの脅威と事業継続~

株式会社ラック
最高技術責任者(CTO)兼 標的型攻撃対策本部 本部長
取締役 西本 逸郎

企業や公的機関の重要情報が漏えいする事故が後を断たず、今や地方都市の中小企業までが攻撃され、被害を受けています。情報漏えい事故は長年かけて築いてきた企業価値を一瞬のうちに毀損させ、事業継続への深刻な影響を及ぼしかねません。今、どんな手口でどんなことが起きていて、取るべき対策は何か。企業が取り組むべき課題と対策について、具体的に解説します。

■講師プロフィール
1986年ラック入社。2000年よりサイバーセキュリティ分野にて、新たな脅威に取り組んでいる。さらなるIT利活用を図る上での新たな脅威への研究や対策に邁進中。情報セキュリティ対策をテーマに官庁、大学、企業でのセミナーの講演や新聞・雑誌などへの寄稿、テレビやラジオでのコメントなど多数。代表的な社外活動は、日本スマートフォンセキュリティ協会事務局長、セキュリティキャンプ実施協議会事務局長など。