サイバー攻撃から事業を守るために経営者・管理者がやるべきこと
~事後対応の良し悪しが企業のイメージを左右する~

株式会社ラック サイバー・グリッド研究所長 兼 チーフエバンジェリスト
川口 洋

2015年に発生した日本年金機構における情報漏えい事件は世間を大きく騒がせましたが、それ以外にも多くのサイバー攻撃による被害は発生しています。
攻撃を受けている多くの組織はその被害に気付いておらず有効な対策を取っていません。
サイバー攻撃から組織と事業を守るために経営者・管理者が備えておくべきことについて解説します。

■講師プロフィール
2002年 ラック入社
2013年4月~2016年3月 内閣サイバーセキュリティセンター 参事官補佐
2016年4月からサイバーグリッド研究所長。
ITインフラへのリスクに関する情報提供、啓発活動を行っている。
情報セキュリティEXPO、Internet Week、全国都道府県警のサイバーテロ対策協議会などで講演し、安全なITインフラの実現を目指して奮闘中。