事実・実態にもとづく経営へ
~「考える社員」が育つ環境づくり~

株式会社スコラ・コンサルト
プロセスデザイナー代表
柴田 昌治

考える余裕がなく仕事を「さばく」だけの働き方が、生産性の低さや人材流出、競争力の低下を招く。 社員の考える力を育てる条件となる「事実・実態にもとづく経営」とは。

■講師プロフィール
1979年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。 1986年、日本企業の風土・体質改革を専門に行なうスコラ・コンサルトを設立。 30年にわたる改革の現場経験の中から、建前優先の機械論的組織がもたらす社員の思考と行動の縛りを 緩和し、変化・成長する人の創造性によって揺らぎながら組織を進化させる方法論〈プロセスデザイン〉を結 実させてきた。